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一服のお茶を点てる

おもてなしの準備


お茶事の前日の準備。

お米をより分ける


お米も欠けたものを外して行く。また箸の目を揃えて行く。

懐石料理の下準備


懐石料理の下準備。

炭で魚を焼いて行く


当日、焼き物の出すタイミングに合わせ、炭で魚を焼く。

お茶を挽く


11月は開炉と云って5月に摘んだお茶を11月から飲む習慣がある。石臼でお茶を挽くと煎茶と同じ色の葉がま緑に変わる。これも感動である。

暖かいものは暖かく。


暖かいものは暖かく。冬には盛り付ける器の温め盛り付けていく。

おいしい湯相を作る


お茶でもてなすということは美味しいお茶を点てることが最優先である。お茶を吟味することも大切ですが、湯相を整えることが最重要課題であります。
お客様が席に入られてから炭を継ぎ、水から沸かします。お茶が沸く間に懐石料理を頂き、湯が沸いた頃にお茶を点てます。お茶を点てる理想的な温度を「峠の松風」と云います。
お茶を飲む時、この温度になるよう灰、炭の継ぎ方に気を配ります。お客様の人数、季節によって炭の継ぎ方も変えて行きます。これがお茶の醍醐味でもあります。

すべてを一服のお茶に集約させる


亭主の今までの下準備はこの一服のお茶のためにあります。



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大和の心

大和三山

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