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正午の茶事

おもてなし時間は午前11時00分~午後3時頃まで

昼食を挟んで行う基本的なお茶事です。

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朝茶事(夏季に行います)

おもてなし時間は午前6時~9時頃まで

夏の朝に行うお茶事です。
「夏は涼しく」というもてなしでしっかりと打ち水をされた露地、朝の涼感は素晴らしい御馳走になります。クーラーの中では絶対に味わいないものです。

夜噺(よばなし)の茶事

おもてなし時間はは午後5時頃から午後9時頃まで

夜の行うお茶事です。電灯の明かりを使わずに和ろうそく等の灯りを使います。幻想的なお茶事です。一度味わうと病みつきになります

自然に合わせる茶の湯の季節感、自然に感謝しながら旬の生命を頂く懐石料理、和ろうそくの灯り、この当たり前のことが今では贅沢になってしまう。茶の湯の世界には便利さの中で生きる現代人が置き忘れて大切なものがある。

夕ざりの茶事

おもてなし時間は午後4時頃から午後8時頃まで

夕方から席入りするお茶事になります。昼と夜の風情が味わえる贅沢なお茶事です。

呼庵では夕ざりを9月に行うことが多い。筑波山は別名「紫峰」と云われるように夕方になると筑波山が紫に変わることがある。一度、夕日が沈む一瞬、空気が紫色に変わり露地が紫に変わったことがありました。狭間の一瞬の刻は美しいものを見せてくれる。

暁の茶事

おもてなし時間は午前4時頃から午前8時頃まで

寒の夜から明け方に行うお茶事です

露地は少しづつ灯火より自然の光が増してくる。この何とも言えない時の狭間。突き上げ窓からは紫光が入る。次元の違う世界に感じる。

呼庵の茶室の設計のコンセプトは

1.清浄な気の満ちている浄暗の闇が取れる場所で夜咄しの茶事ができること。
2.闇の中で露地行灯の灯りが完全な形で取れること。人工的な明かりを完全にカットできること。
3.暁の茶事ができること。
4.自分達でお茶事の時、厨房が自由に使えること。



大和の心

大和三山

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